有酸素運動で筋肉量を減らさない為の工夫

大阪市 西区 靱本町の パーソナルトレーニングジム Freiheit(フライハイト)代表兼トレーナーの中 佳津樹です!

 

今週は時間が出来たのでかなりハイペースなブログ投稿です😆

今回のテーマは『有酸素運動で筋肉量を減らさない為の工夫』についてです!

 

脂肪燃焼に効果的でありながら筋肉も減らしてしまう有酸素運動。

しかしながらダイエットや減量を考えると取り入れなければならない!というタイミングが良くあるはずです😅

 

今回のブログでは『筋肉を減らさないこと』をテーマにした有酸素運動についてご紹介させていただきます。

 

 

①ウエイトトレーニングと別日に行う

ウエイトトレーニング後2時間以内の有酸素運動は脂肪燃焼に効果的!といわれておりますが、

それに反して『トレーニング後3時間以内の有酸素運動は筋肉の合成反応をストップさせてしまう。』というデータがあります。

 

極力トレーニングと時間をあけるか別日に実施する』ことがオススメです!

また『ウエイトトレーニング前の有酸素運動はウエイトトレーニング中の筋肉の合成反応を低下させてしまう』というデータがありかこちらも気をつける必要があります。

 

 

②30分以上1時間以内にとどめる

有酸素運動は脂肪をエネルギーとして取り出すのに20分程度かかるといわれています。

そのためだいたい30分以上行うことが推奨されていますが、それと反対に1時間以上行うと『脂肪燃焼効果は低く筋肉を分解する割合が増える!』

といわれています。

 

個人的には有酸素運動で疲れを溜めすぎてしまうとトレーニングのパフォーマンスが下がることも考えられるため、長すぎる有酸素運動は筋肉を維持するために避けるべきかなと思います。

 

 

まとめ

有酸素運動で筋肉を減らない工夫をするならトレーニングと別日に30分以上1時間未満がオススメです!

トレーニングオフの日に気分転換がてら沢山歩くのも乳酸除去など疲労回復といった点からも良いと思います😊

これからコンテストシーズンに突入しますが、

ストレスリーな減量やダイエットができるきっかけになればと思います!

 

フライハイトのパーソナルトレーニングでは無料の初回カウンセリングにてお客様の生活習慣やライフスタイルに合わせたアドバイスを実施いたしております😆

お客様は殆どの方が運動初心者ですので、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです😊

Screenshot

 

フライハイト代表

中 佳津樹

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