脂質の必要性について
大阪市 西区 靱本町の パーソナルトレーニングジム Freiheit(フライハイト)代表兼トレーナーの中 佳津樹です!
かなりサボり気味で久々のブログです😅
ジムの方はパーソナルトレーニングとパーソナルのお客様へのアフターフォローとして実施している自主トレ会員制度(施設利用)で広々と平和に運転しています😊

さて今回は脂質の重要性について!
です。
昨シーズン脂質を大幅カットした減量で大失敗した私の身体をのせておきます😅

減量は上手くいきましたが筋肉量は大幅に減少💧
おまけに手首のTFCC損傷と免疫のトラブルを発症して身体はボロボロでした😅
5年ぶりに脂質をかなりカットした減量を試してみましたが、やはり私には不向きに感じました。
もちろん脂質のカットはダイエットを進める上で必要になってくる場面もあると思いますが、過剰な摂生は個人的にあまりオススメできません💦
今回はボディメイクや健康面における脂質の重要性についてご紹介させていただきます!
脂質は大きく分けて飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分類できます。
飽和脂肪酸は常温で固形のもの、主にお肉や卵に含まれる動物性の脂質のことで、
細胞膜の材料となったり、免疫力を高めてくれたり、ステロイドホルモンの材料となり私たちの身体を守ってくれる材料となります!
不飽和脂肪酸は常温で液体のもの、主にお魚や大豆、植物由来の油などに多く含まれています。
不飽和脂肪酸は抗炎症作用や脳神経の材料、動脈硬化を防いでくれたり、こちらを身体の機能を維持するために大変必要な脂肪酸です!
どちらか一方を沢山摂るというのも問題があるため理想的なバランスは飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸が1:2くらいが一般的に推奨されています。
また実際にオフ期(一般的な量)と減量期(ボディビル競技等)でどのくらいの量を一日あたり摂取すれば良いかというと
◆オフ期(一般的な量)
体重×0.8〜1.0g
※体重70kgなら56〜70g
◆減量期(ボディビル競技等)
体重×0.5〜0.7g
※体重70kgなら35〜50g程度
一日あたり卵2〜3個とサーモンや鯖などお魚を1食(1.5〜2切れくらい)でだいたいバランスがとれるかな?と思います😆
また卵もアリですが皮なしの鶏もも肉や赤みの牛肉なども脂質がさほど高くないので減量中でも食べやすくオススメです!
減量は大会時期に応じて無理ないペースを設定して月2kgくらいのペースで極力食べる量を削りすぎないようにしながら実施してみてくださいね!
しっかり食べてしっかり高強度トレーニング!が個人的にはオススメです😁
このブログが少しでも皆様の健康や身体づくりのお役に立つ事を願っております!!!
それではまた来週!、、ほんとかなあ🙄笑
フライハイト代表
中 佳津樹